「Pico1」スマホを利用する激安VR-HMD!

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pico1

販売店:NLS

 

今までのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)は、モニターを直接メガネのように装着し外部の情報を遮断することによって、ゲームや映像の世界に入り込める単純なものでした。今話題のVR(ヴァーチャルリアリティー)HMDは、大幅に進化した別次元の存在です。映像が立体化され、視野も110度と広いので、より臨場感のある非現実世界へ入り込むことができます。主にゲームで使われることが多いですが、海外ではアダルトな分野の参入が急激に進んでいるらしい。1番の欠点は高額すぎるということ。標準的な性能のOculus Rift(オキュラス リフト)で10万円近くします。

 

Pico1は、1万5千円とVR-HMDとしては驚くほどの低価格!でも、実はこれ、自分のスマホをモニター代わりに使う仕組みになっています。立体化もできるし視野角も110度と性能的に大きな遜色はありませんが、スマホのスペックに大きく左右されます。(スマホはBluetooth接続で画面に触れなくても操作可能)Android,IPhoneに対応の専用プレイヤー(無料)が用意されている。ただ、今のところ対応の動画がアダルトフェスタにしかないので、あわてて買うのは早いかも。ちなみにメーカーを調べてみたら中国の会社でした。

 

3Dとかヴァーチャルリアリティーって、新時代の到来というより懐かしい感じがしますね。子供の頃は3Dメガネで見る飛び出す本があったり、たまに夜9時からの映画で3D放送をやってて、当日スーパーのレジの前に100円でメガネが売ってました。あと、VRの発想ってゲームウオッチの時代からあるんですよね。友達の家に双眼鏡を覗くタイプの立体的なシューティングゲーム(トミーのスペース・レーザー・ウォー)があって持って帰りたいくらいめっちゃほしかった。むかし読んだ本によると、ヴァーチャルリアリティーがなかなか進化しないのは倫理的な問題があるようです。映画でもありましたが(トータルリコール?)リアルな仮想世界を何度も体験してると、現実との区別がつかなくなって脳がおかしくなるらしい。

 

メーカー:北京小鳥看看科技有限公司
価格帯:1万5千円
付属品:サンプルVR動画

 

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