A-Oneの亀頭マッサージャー「ブラックロック」とは?

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ブラックロック7(左)と、サンダーバイブレーションDual(右)

 

A-Oneの「ブラックロック」シリーズは、タマトイズの「電撃DUALウェーブ」シリーズと人気を二分する”亀頭マッサージャー”界の巨頭です。「電撃DUALウェーブ」シリーズは、16種類もの振動パターンに加え、乳首やエネマグラなどマニア向けのアタッチメントが多いのが特徴的で、お値段も高め。一方、「ブラックロック」シリーズは、振動パターンは7種類と少ないですが、単4電池を使用した超小型のコントロールボックスと、お手頃な価格が特徴的です。

 

第一弾 ブラックロック

この頃はまだ単3電池使用の大きなコントロールボックス。ローターもパワーの強弱を変えられるだけで、振動パターンという概念すら生まれてない時代。当時は新しかった「超小型で静音のマイクロローター」が2つもついていることが最大の売りでした。EXEの”サンダーバイブレーションDual”とほぼ同スペックの商品です。

 

第二弾 ブラックロック7

爆発的なヒットを記録してブラックロックシリーズをメジャーな存在にした第2弾です。7種類もの振動パターンが導入。コントロールボックスも単4電池使用で超小型化。亀頭にかぶせるキャップも全体を覆う形に進化。これだけハイスペックになったのに第1弾よりも価格が下げられました。

 

第三弾 ブラックロックKR

第2弾では亀頭上部と裏筋の2箇所に付いていたマイクロローターが、カリ首だけに集中して2つ付けられました。そしてコントロールボックスだけ第1弾の物に戻されました。振動パターンを選べるタイプのコントローラーは強弱を調節できないので、パワーが弱すぎて逝くことができないという意見があったのだと思われます。第3弾というよりは第1弾の復刻版のような存在です。

 

第四弾 ブラックロックXXX

第3弾まで使われていたマイクロローターがなくなりました。亀頭の上に巨大な卵型ローターを乗せ、要望が多かった振動パワーを大幅に強化。コントロールボックスも第2弾の振動パターン選択型に戻されました。登場から2年余りたちますが、未だに新作が出ていないので、第四弾がブラックロックの完成形であると思われます。

 

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