「A-One ブラックロック外伝 神威-KAMUI-」6Vの電撃!

販売店:NLS

 

私が元祖ブラックロックと同スペックの”サンダーバイブレーションDual”を購入したのが東日本大震災の前後なので、当時から8年の月日が流れました。「ブラックロック」シリーズは第7弾目に突入。今回は外伝という名の通り、今までとは一線を画した作品になってます。コントローラーユニットを6Vに対応させ桁外れのパワーを実現。もはやパワーだけなら「HEAT BEAT」などの5,000円クラスのマッサージャーと変わらないレベル。ただ、振動パターンはたった3種類しかありません。(そもそも個人的には振動パターンが多くても宝の持ち腐れにしか感じないし、振動パターンの質的にはタマトイズのシリーズの方が少し上かなと思ってたりします。)1,500円の価格でシンプルにパワーだけを楽しむアイテムです。

 

第一弾 ブラックロック

この頃はまだ単3電池使用の大きなコントロールボックス。ローターもパワーの強弱を変えられるだけで、振動パターンという概念すら生まれてない時代。当時は新しかった「超小型で静音のマイクロローター」が2つもついていることが最大の売りでした。EXEの”サンダーバイブレーションDual”とほぼ同スペックの商品です。

第二弾 ブラックロック7

爆発的なヒットを記録してブラックロックシリーズをメジャーな存在にした第2弾です。7種類もの振動パターンが導入。コントロールボックスも単4電池使用で超小型化。亀頭にかぶせるキャップも全体を覆う形に進化。これだけハイスペックになったのに第1弾よりも価格が下げられました。

第三弾 ブラックロックKR

第2弾では亀頭上部と裏筋の2箇所に付いていたマイクロローターが、カリ首だけに集中して2つ付けられました。そしてコントロールボックスだけ第1弾の物に戻されました。振動パターンを選べるタイプのコントローラーは強弱を調節できないので、パワーが弱すぎて逝くことができないという意見があったのだと思われます。第3弾というよりは第1弾の復刻版のような存在です。

第四弾 ブラックロックXXX

第3弾まで使われていたマイクロローターがなくなりました。亀頭の上に巨大な卵型ローターを乗せ、要望が多かった振動パワーを大幅に強化。コントロールボックスも第2弾の振動パターン選択型に戻されました。登場から2年余りたちますが、未だに新作が出ていないので、第四弾がブラックロックの完成形であると思われます。

第五弾 ブラックロックV

第四弾から2年以上の時を経て登場。振動パワーを亀頭にしっかり集中させるため、4つのリングで玉袋までしっかりと固定。ローターは大型のものからマイクロローターのダブル使用に回帰。

第六弾 ブラックロックダブルインパクト

振動パワーの異なる2種類のマイクロローターを使って立体的な刺激「3D振動」を再現。弱い方のローターは今までのシリーズのマイクロローターと同じくらいの強度ですが、強い方は電流が走るくらいの激震です。キャップ部分もグレードアップ。カリ首の部分に施した溝加工により、しっかりと亀頭に固定させ効率的に振動を伝えることが可能となった。価格も今までの中で最も高額になっています。

 

メーカー:A-one
価格帯:千5百円
付属品:特になし

 

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