「VORZE A10ピストンSA」伝説のピストンマシーンが進化して帰ってきた!

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販売店:NLS

 

電動オナホールの最高峰は”世界初の性家電”とまで称されたVORZEブランドの「A10サイクロンSA」でしょう。2014年の春に登場して以来、次元の違うハイスペックで絶対王者の地位に君臨。2018年の3月末に新たなニュースが⇒本格的ピストンマシーン「A-10ピストン」が「+1D(プラスワンディ)」テクノロジーで作成されたアダルト動画に連動する機能を搭載するなど劇的にグレードアップ。VORZEブランドの第2弾となって帰ってきました。5年の歳月と莫大な開発費をかけて作られたマシーンのすごさを解説します。

 

ピストン型の電動ホールは構造的な分別で2種類に分けられます。本体のサイズが大きく、本体の中だけでピストン運動を完結できる”インピストン型”。本体が小さく、本体の外部に飛び出してピストン運動をする”アウトピストン型”。アウトピストンはインピストンに比べて動作が不安定になるor壊れやすいという欠点があり、インピストンの方が(大きい&価格が高いという欠点はありますが)性能面で大きく勝っています。高級なピストン型ホールはインピストンが必須条件。

 

ピストン型電動ホールのピストンの仕組みは、モーターの動きをギア的な物で直線運動に変換する”クランク式”が採用されています。パーツが少なく、コストが抑えられるという利点がありますが、安定感に欠け精巧な動作はできません。今回「A-10ピストンSA」は新しく”レールポジション式”を採用しました。レールとベルトで動作を伝える3Dプリンターにも使われている機構です。これにより超精巧な動きと高度な静音性を可能にしました。機械ではなく、まるで人間の手で動かしてるような安定感がある。もちろんその分、本体サイズは巨大になり、価格も4万円を超えるモンスターと化しています。本体内部に制御基板を冷やす冷却ファンまでついているのには驚かされますね。

 

サイズ
重量:2350g

メーカー:VORZE
価格帯:4万2千円
付属品:専用ホール、VORZEスムースローション(50ml)