「OL VR(オーエル・ブイアール)」NLSが推薦するコスパに優れたVR・HMD!

このエントリーを Google ブックマーク に追加
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket
reddit にシェア

olvr

販売店:NLS

 

手頃な価格でVR(ヴァーチャル・リアリティ)が体験できると、スマホ装着タイプのVRヘッドセットがクリスマス商戦で爆発的な人気を誇っているそうです。DMMやアダルトフェスタで対応のアダルト動画も配信しており、アダルト動画目的で購入する方も多いよう。NLSでもアダルト専用マシーン”Pico1S”を販売していますが、Amazonでは安い機体が揃っている中、1万5千円という価格帯が気になるところでした。今回、新たに大幅に価格を抑えコスパに優れた3,000円台のマシーン『OL VR』を出したらしい。

 

”Pico1S”が1万5千円で『OL VR』が3000円代と価格に開きがあるので、もちろんスペックにも差があります。1番大きな違いはBluetooth接続が”Pico1S”はできる。『OL VR』はできない。ただ、使用中に電話が掛かってきてもそのままの状態で着信できる(音量も調節できる)ので、あまり不便は感じません。また、どうしても使いたい場合は別売りのBluetoothリモコンを併用することもできます。『OL VR』はヘッドセットとヘッドホンが一体になっている珍しいタイプ。まあ、ヘッドホンくらい自分で好きなものを用意すればいいのですが・・・価格と性能を比較すると圧倒的に『OL VR』の方が上でしょう。NLSの販売ページでもかなり絶賛してるので間違いはない商品だと思います。

 

PlayStation VRはどこの家電店でも品切れ状態で、Amazonでは転売屋が8万円の値段をつけてても売れる人気ぶり。ちょうど20年前のクリスマスの光景を思い出しました。当時は初代PlayStationの時代ですが、町中の店頭から本体が消えている状態。翌月にFF7の発売を控えていてどうしても欲しくて、近所の家電店のチラシで整理券配布の情報を見て、朝早くから並んだのに手に入らず、代わりにクリスマスナイツが入ったセガサターンの箱が山のように積まれていました。今話題のポケモンもこのころの小学生が流行らせたんですよね。だから今30代のいい大人がポケモンGOに夢中になってても不自然なことではないです。

 

メーカー:中国製
価格帯:3千円
付属品:特になし

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です